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インタビュー

次世代を育てる若手マネージャー

澤井 翔輝

大学卒業後、株式会社NTTドコモに入社し、法人営業を3年、法人営業企画を1年半経験。2017年8月にカイポケにジョインし、経営支援領域で、モバイルや車両など介護事業者の物品調達支援に従事。その後、SaaS領域のセールスを担当する部署に移動し、現在はその責任者として、インサイドセールスなど約50人からなるチームを束ねている。

インサイドセールス
Shoki Sawai

自身が向き合える社会課題と成長できる環境を求め、くすぶっていた想い

― 前職での経験とカイポケチームに参画した経緯を教えてください。

以前は、大手通信会社で法人営業企画を担当していました。代理店営業の担当者をサポートするために新規開拓のための顧客リストを作ったり、プロダクトを販売をするためのインセンティブを設計したりするのが主な業務でした。

当時は、通信技術を通じて社会貢献がしたいと思って仕事に臨んでいました。

ただ、具体的にどのような問題に関わりたいかが決まっていたわけではなく、自社の商品を活用して、幅広い業界の課題解決に携わりたいと思っていました。

しかし、成熟した企業だったため、柔軟に幅広い仕事をしたり、チャレンジしたりできる機会にはあまり恵まれませんでした。変化の少ない環境で過ごすうちに、もっと広い業務に関わりながら、具体的な社会の課題に向き合い、貢献したいという気持ちが芽生えていきました。

転職活動の中で出会ったエス・エム・エスという企業は、少子高齢化という課題に正面から向き合い、その課題に対してさまざまな事業を展開しているところが魅力的でした。

また、カイポケの話を伺って、仕事を通じた社会貢献を明確にイメージできただけでなく、若手でも登用されやすい成長環境がありそうだと感じ、カイポケのチームに入ることを決めました。

― カイポケのチームにジョインしてから、前職での経験やそこで培った力が役に立ったと感じることはありますか?

初めの2年間は介護事業者への購買支援に従事し、その後現在に至るまでカイポケを顧客である介護事業者に届けるインサイドセールス組織のマネージャーをしています。

役割は、マーケティング・セールス戦略の策定と推進および50名程度のメンバーのマネジメントです。マーケティング・セールス戦略では、カイポケのマーケティング・セールスにおいて、どのようなターゲットに、どのようなコミュニケーションをとるのかを考える機会があります。このときに、前職で法人営業企画で経験してきたことが役に立っています。

難しい仕事ほど面白い。裁量の大きさから信頼を実感

― 成長環境を求めて入社されたということでしたが、これまでの実感はいかがですか。

トップダウンで指示を受けるのではなく、仕事を進める方針を考えるよう求められることが多いので、信頼を得ている証として嬉しく感じています。

例えば、来年の予算をいくらにするか考えるとき、会社から「何十億円の売り上げを上げて欲しい」と指示があるのではなく、「売り上げ目標を何十億円に設定するべきか」という問い掛けから始まります。

そのために顧客を何件獲得し、広告宣伝費がどれだけ必要で、そのためにはどれくらいのメンバーが必要か…というところまで考えていくのは、難しくて疲れることもあります。しかし、そうした機会が学びや成長に繋がっていると実感できているので、ありがたく受け止めています。

また、マネジメントや育成に関わるなかで行っているメンバーとの深いコミュニケーションからも刺激を受けています。

例えば、メンバーが上手く成長できない時、本人のキャリア感や得意不得意や課題と向き合いながら、成長を促進していくことが重要です。これはとても難しいですが、メンバーの成長に向き合うことで、自身の成長にも繋がっていると感じます。


ビジョンを共有し、共に成長する仕事の面白さ

― 人材の育成やマネジメントに大きなやりがいを感じているのですね。

私が今挑戦していることは、”未来を担う人材を創る”ことだと思っています。

私としては、社会の課題解決や他者への貢献という目的のために、個人が成長していける組織でありたいという気持ちがベースにあります。

ですので、人材育成に取り組むときは、お客様や社会、他の組織、あるいは自分たちの仲間に貢献していくことを考えながら、「こういう仕事ができたらいいよね」とビジョンを示し、「それを叶えるためには、この能力を磨いていこう」と目標を一緒に考えるようにしています。

将来を担う人材の育成には、マニュアルや画一的な方法はないと思います。

同じ方向を向いて仕事をするという意識を共有し、社会課題と向き合って自分で解決していこうと共感してもらうことは、非常に難しいですが、自分にとってのやりがいだと感じています。

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